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Dify Langfuseプラグインがv0.0.2にアップデート!プロンプトの変数置換に対応
LLMアプリケーション開発プラットフォーム「Dify」と、LLMオブザーバビリティツール「Langfuse」を連携させるためのカスタムプラグイン「Dify Langfuse Plugin」が、v0.0.2にアップデートされました。 今回のアップデートの目玉は、 Langfuseからプロンプトを取得する「Get Prompt」ツールに、プロンプト内の変数を動的に置換する機能が追加された 点です。これにより、Difyのワークフロー上で、より柔軟かつ再利用性の高いプロンプト管理が実現可能になります。 本記事では、この新しいアップデート内容を中心に、Dify Langfuseプラグインの魅力と使い方を詳しくご紹介します。 リリース情報はこちらからご確認いただけます。 GitHub Release v0.0.2 Dify Langfuseプラグインとは? Dify Langfuseプラグインは、Difyのワークフロー内からLangfuseで管理しているプロンプトを直接呼び出したり、検索・更新したりするためのカスタムツールです。 このプラグインを使うことで、
2025年9月2日読了時間: 3分


Langfuseの新しい連携元「mcp-use」
mcp-useを使ったLLM AgentからLangfuseへのtrace連携方法解説
2025年8月21日読了時間: 3分


GeminiコンテキストキャッシュとLangfuseで実現するコスト監視
はじめに GoogleのVertex AI Geminiが提供するコンテキストキャッシュ機能は、大量のコンテキストを再利用することで、APIコストを大幅に削減できる強力なツールです。しかし、実際にどの程度のコスト削減効果があるのかを可視化するには、一手間加える必要があります...
2025年8月18日読了時間: 5分


Langfuseで解決する 自動化ツール n8n のプロンプト課題
本記事は こちらの記事 の続編 (アップデート版) となります。 (改めて) n8nとは何か、プロンプト管理の課題 n8nは「nodemation」の略称で、ドラッグ&ドロップ操作や各ノードの設定によってワークフローを作成できる自動化ツールです。300以上の組み込みノードを...
2025年8月15日読了時間: 2分


Langfuseにおける個人情報(PII)マスキング:Sensitive Data Protection の活用
これまで、LangfuseでのPIIマスキング手法として、 llm-guard 、 Guardrails for Amazon Bedrock 、そして LLM(Gemini 2.5 Flash Lite) によるマスキング手法を検討してきました。 今回は、Google...
2025年7月29日読了時間: 9分
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